みんな、自分なりに一生懸命考えて、動いている。

それなのに、何故か空回り。

コミュニケーションが上手くいかない。

自分自身のことで精一杯のはずなのに、自分の悩みから目をそらすために、他人のことに干渉する。

自分が変わることをせず、他人を変えようとする。


この2週間の間に、一気に宇宙は私に見せてくれました。

これらのことは、私もしっかり経験してきました。

スピリチュアルを大切にして生きるようになってからは、これらの悩みから解放されました。



みなさん、私の仕事を全く知らない方ばかりですが、不思議と私のもとへ、悩みを打ち明けにいらっしゃいます。

精一杯、私の体験をお話しているのですが、真意が伝わっていないことが分かります。
自分の経験不足、表現不足が情けなくなります。


「スピリチュアルワーカーを目指している方たちを対象にするなら、今のままでも十分、出来ますよ。けれども、スピリチュアルのことに興味のない、3次元の悩みに縛られている方たちを対象にするなら、別のアプローチが必要になってきますよ。」


今年の1月に喜楽天道さまから伝えられた、ハイヤーセルフの言葉。


私に、何ができるだろう。

私は、何を差し出すことができるだろう。

私にできることを、差し出したい。


頑張ります。。。


昨日のブログの続きな感じです。

昨日の役員会での、副会長と会計さんの伝え方に、私は何の違和感もなかったのですが、別の方は、ちゃんと意図が伝わっていないように感じたと言われました。

ひえ〜〜〜

どちらかに偏ることなく、常にフラットな状態でいようと心がけていたのに、思いっきり、偏ってるやん
あんまりにも、自然に私には伝わってたので、それが当たり前みたいに思ってました。

う〜ん・・・頭では分かってたつもりやけど、、、つもりは所詮、つもりですね。

もっともっと、練習です


ところで、いつもは弱気で、自信がない、自信がないと言っては、皆に励まされていた方が、今回の件では、かなり落ち込んでいる副会長さんを一生懸命、励ましている姿がとてもステキでした。


色々な出来事を通して、みんながそれぞれ成長していく。

宇宙は、みんな平等に、成長の機会を与えてくれているということを、身をもって経験させていただきました。


さあ!次は、どんなチャレンジを与えてくれるのでしょうか!
オープンハートでこなしていきます


全ての機会に感謝です。。。

なにかと波乱続きの幼稚園ライフ。
ツアー参加後、ものすごい速さでエネルギーが動いています。

私がハートを開けば開くほど、宇宙はたくさんのチャンスを与えてくれています。

「こんな状態でも、オープンハートでいられるかい?」
「さあ、こんなとき、今の君ならどうする?」

てな感じ。

逃げ出したくなることもあるけれど、「あの近畿ツアーを乗り越えたんだから、必ず出来る!頑張る!」
自分を奮い立たせて人間関係のもつれをゆるめていきます。

数日前からのもつれがようやく緩み、ホッとしたのもつかの間、新たな挑戦です。

PTAの役員は12名。
12名もいれば、各自の意見は千差万別。
お金がからんでくれば、さらに、個人の思いが噴出します。

今日の役員会で、もめる・・・とまではいかないものの、会計の方がとても辛い思いをされました。
みんなが嫌がるお金を扱う仕事を引き受けて下さっている彼女の頑張りを思うと、切なくて、切なくて。。。


宇宙は、この現象から、私に何を学ばせようとしているのだろう・・・。

そんなことを考えていると、ふと、

ああ・・・みんな、表現が違うだけなんだなあ。

こんな想いがこみ上げてきました。


他の人の心を傷つけたり、また、自分の心を傷つけられたりしながら、みんな、それぞれ精一杯、自分なりに表現している。
人間って、素晴らしいなあ。。。


この人生、生まれて初めて、心からそう思えた瞬間です。


さあ!私は何を表現しよう。。。



私は、愛と調和に基づいた生き方を表現していきます!


宇宙に宣言です!


みんな、ありがとうございます。
土曜日に、夫のお気に入りの時計を修理しました。

結婚後、私は専業主婦になり、夫のお給料のすべてを生活費にあてなくてはなりませんでした。
けれども、夫が光へと向かうことを意図して動き始めてから、お金のエネルギーが回転し始めました。
ほんの少しだけれど、夫の喜びのために使うお金が出てきたのです。

肉体労働も兼ねた仕事をしている夫は、汚れたり、壊したりしても悔いのないように、ここ数年は1000円の時計をしていました。
仕事がら・・・というのは、建前で、本当は、時計の修理費を心配して、我慢してくれていたのだと思います。

そんな夫から、「そろそろ、この時計を着けたいなあ。。。」 との言葉。

今まで、お詫び行脚をしていたようなところがあった夫が、少しずつ光の世界へと心を開き、ようやく、自分の心が喜ぶ物を身に着けることを許すようになったんだなあ、、、、なんだか、静かな感動でした。
夫からの嬉しい申し出に、もちろん、賛成しました。

ということで、長年、眠っていた時計に命を吹き込むことにしたのです。



さて、本題はここからです。

夫の時計は、特殊なネジで止められているために、大型ショッピングセンターの中の時計屋さんでは、電池交換すらできないそうです。
修理ができるのは、時計屋さんを専門としているお店。
私は西宮に住んでいますが、近所に時計屋さんは皆無。

う〜ん・・・

お!そうだ!今こそ、あのお店に行くチャーンス!

あのお店とは、15年前に夫が時計を購入したお店です。
購入後は、たった1度だけ、電池交換に訪れただけ。
それだけのお客さんなのに、15年もの間、毎年、欠かさず年賀状を出してくださる時計屋さん。
お正月、夫の実家で、時計屋さんからの年賀状を確認しては、

「今年もお年賀が届いてた〜。まだ、お店、やってはんのやなあ。安心したわ〜。」
「どんな方やろう。いつか、お会いしてみたいわあ。」

という会話に華が咲くのです。


そう!今こそ、温かな時計屋のおっちゃんに逢える絶好の機会!


そんなこんなで、家族3人で、大阪市西成区の「ニナキ時計屋」さんへとお伺いしました。
昔懐かしい雰囲気の店内に入ると、見るからに人柄の良さそうなおっちゃんが出迎えてくださいました。


おっちゃんが修理をしている間、ぼ〜っと、店内を眺めたり、ラジオに耳を傾けたりしていました。
のほほん気分全開の私の胸が、急にざわざわとしたかと思うと、

「このお店に来た理由を話したい。年賀状をいただいて嬉しかった気持ちを伝えたい!」

こんな気持ちが湧きあがってきました。

私は、黙っているつもりでした。
わざわざ切り出すと、「この時計、ここで買ってんでー。」って、言ってるように受け取られかねないと思ったのです。
それに、意識は繋がってるんだから、言葉にしなくても、こちらの気持ちは通じるから大丈夫という思いもありました。

けれども、黙っとこうとすればするほど、ハートが圧迫され、喉は絞まってきます。

ハイヤーセルフに、「伝えるべきか・・・」と尋ねるけれども、返答なし(笑)

あまりの苦しさに観念し、帰り際にお伝えすることにしました。


15年前に購入し、たった一度だけ電池交換にきただけのお客さんに、印刷代もかかるのに、年賀状を出し続けてくださるお気持ちに感動したことと、こんな温かなことができる方に、一度、お会いしてみたかったこと、そして、お会いできたことをとても嬉しく思うことを、お伝えしました。


ニナキ時計屋のおっちゃんは、目をキラキラさせて、

「あ〜、そうだったんですか〜。」

って、とても嬉しそうでした。


私は、60代後半〜70代前半くらいのお歳の方が、あのようなお顔をされるのを、初めて見て、またまた感動したのでした。



確かに、意識は繋がっているので、深いレベルでは意思疎通ができています。
けれども、今、この瞬間に、喜びを伝え、また、喜んでいただけるのは、やはり言葉の力が必要なんだと、あらためて感じます。

そういえば、地球上の生物で、言葉でコミュニケーションをしているのは、人間だけですもんね。

もっと、もっと、言葉を大切に、活かしていきます。

光の言葉を。。。

連日、歌でメッセージを受信しています。

一昨日のメッセージになってしまいましたが、私と同じ、この曲からのメッセージが必要な方へ届くことを信じてアップします。

アンジェラ・アキさんが、中学生の全国合唱コンクールで歌ったときの映像です。
ありったけの想いを込めて歌ってらっしゃる姿に感動します。

どうぞ、受け取って下さいね。


手紙 〜拝啓 十五の君へ〜
      ↓
http://www.youtube.com/watch?v=IYC8skQEnDs&feature=related



歌詞はこちらです
     ↓
http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=70553




自分を信じて光へと進みます。。。