昨日のブログの、もう一つのお話です。
息子の急な激しい咳き込みが止まらず、焦り始めた私のもとへと届けられたハイヤーセルフからの言葉。
一つは「天地を繋ぐ」
こちらは、昨日、書きました。
実は、「天地を繋ぐ」よりも、先に降りて来た言葉がありました。
その言葉は、「秀次事件」。
「秀次事件」
ん〜、、、なんやったっけ?
そういえば、2、3日前に、ひめのゆめ様のブログにあった記事かなあ・・・?
なんて考えている、まさに!その時!
夫が、「今日、会社でひめのさんのブログを見たんやけど、秀次事件、あれはえげつないなあ。あれは したらあかん。なんぼなんでも、酷すぎる。」と、何気なく口にしました。
夫の話を聞いている間にも、「秀次事件」という言葉が、どんどん降りてきます。
いつも私は、ひめの様のブログが更新されている時は、必ず最後まで読んでいます。
それなのに、「秀次事件」の記事に関しては、さーっと流し読みを途中までしただけで、きっちりと読んでいませんでした。
近畿ツアーの準備の際に分かったのですが、自分にとって都合の悪い、思い出したくない過去生に関しては、スルーしてしまう傾向にあります。
全く興味が湧かないだけでなく、ミーティングで取り上げられていても、全然、頭に内容が入らないのです。
さらに、「自分にとって重要そうだから、しっかり資料を読もう!」と、意気込んでも、資料の文字を目で追うだけで、これまた、全く内容が頭に残らないのです。
このような体験をしたので、今回のひめの様の記事をスルーしてしまう=どうやら自分、もしくは、所属霊団が関係してそうだぞ、ということが、直ぐに察知できました。
苦しそうな息子を一刻も早く楽にしてやりたい一心で、必死でひめの様のブログを読みました。
ひめの様のサイトです。
↓
http://plaza.rakuten.co.jp/himenoyume/diary/200908150001/
さらに、ネットで他のサイトも調べました。
スルーしてしまう時は、支配者としての立場、また、その逆に、非常にひっかかる、気になる時は、被支配者としての立場を体験している傾向にあります。
これは、あくまでも私の経験ですので、ん?違うぞ〜、と、感じる方もいらっしゃると思います。
自分自身の体験が真実ですので、ご自分の感性を大切になさって下さいね。
今までの体験から、どうやら私は、豊臣秀次さまを追い込んだ方の関係者でありそうですので、精一杯、お祈りをしました。
皆さまの想い、私の想いを光に戻します。
そして、皆さまの魂が転生していらっしゃるのなら、当時の想いに縛られることなく、解放されて、自由に、今回の人生を生きて行かれますように。。。
実際には、もっと たくさんの言葉で祈るのですが、意味としては、こんな感じです。
今回の「秀次事件」もそうですが、「篤姫」や古代史などの歴史を見ていくと、当時の学び、体験は辛く厳しいものだったのだなあ・・・と、胸が締め付けられます。
そんな学びをたくさん体験したからこそ、今の時代に転生の機会を与えられたことに、心から感謝の想いが込み上げてくるのです。
支配者、被支配者という、真っ二つの立場の体験は、もう終わりました。
これからは、みんな一緒、ひとつなんだという、ワンネスへと戻る体験です。
私は、度々、過去生のことを書きますが、私自身の気持ちとしては、過去生を知る必要はないと思います。
個としての探求が始まった時点からの全ての体験があって、今の自分というものが在るのですから。
必要な体験は宇宙が全て、ベストタイミングで起こしてくれるので、私たちは起きた出来事に対して、精一杯、愛ある対応をすれば良いのです。それに、過去生については、本当に自分自身が当事者だったのかも、現時点では確証できません。
けれども、誰かが、当時の辛く悲しい想いに目を向けることによって、その重たい想念が光へと戻ることができるということは、私が体験した真実です。
地球上に残っている、過去の重たい想念に光を降ろすには、今、現在、地球上で肉体を持つ者が媒体となる必要があります。
宇宙の光は遍く降り注いでいるのですが、その光が重たい想念に届くためには、その凝り固まった悲しみの重たい想念を融解することが必要なのです。
さらに、
その重たい想念を融解するためには、現在、肉体を持って転生している当事者、または関係者が、敵も味方も関係なく、双方の立場や想いを理解することが、必至であるということを、私は近畿ツアーで実際に体験しました。
過去生はわざわざ知る必要はないけれども、宇宙のはからいで、過去生を知る機会が巡ってきた時には、私は誠心誠意をもって、自分の放った重たい想念を光に戻す覚悟でいます。
さて、過去の貴重な学びと体験を真摯に受け止め、二度と同じ体験を繰り返さないためには、潜在意識のクリーニングが必要になってきます。
このへんのお話は、後日にしますね。
文章としてまとめられるほど、まだ、私の中で組み立てられていないので


これからも皆さまと共に、地球上での体験ができることに、心から感謝します。
ありがとうございます

